"> 沖縄県/カタマラン・ディンギー
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☆ OTAセーリング・同好会

現在 クラブ員2名

☆ セーリング・ディンギーとは、風で走る、小さな、小さな船のことを言います。その為クルージング・ヨットのようにキ

ャビ ンやトイレ等などの豪華さは有りませんが、気軽さがある。これは大きい。艇の年間維持費もそんなにかからない。

軽 に艇を出し、浅瀬のサンゴ礁の上を走れる。しかも、そこそこ速い。これが良い。すごく良い。しかし、デメリット

もある。冬寒く夏暑い。風がないと帰れない。ありすぎても帰れない。その為、出港は慎重となる。

沈すると、少し、やばいときもたまにある。・・・・・ 楽しいのか、きついのか解らない。!

・最初は、みな初心者です。

・使用艇 2艇    旧・NACRA 及び 新艇・MARI CAT   

・(土日・及び 春夏秋冬・セーリングがしたい

・土、日、セーリングかメンテナンスか宴会。

(宴会の飲み物はアメリカン方式・飲んだ数を支払う。セーリング中は禁酒。

    

                         記

① クルーとは、艇の重しのことを言う。その見返りにセーリング操作技術が学べる。

(上記は、裏を返せば、セーリングに欠かせない大事な人材)

② オーナーとは、公序良俗に反しない限り、絶対の指揮権を持っている。安全第一を旨とする。

(上記は、危険予知のみ有効、日頃はクルーに、こき使われ、使い飛ばされているのをオーナーと言う)

③ ゲストとは、中途半端な重しである。なんとなく使いずらく。気を使い、あまり歓迎されない。

上記は、沈寸前、緊急時の事態のみのことを言う、日頃は、「ユア、マイ、ゲスト」 が口癖である)

④ カタマラン・ディンギーとは、やたらかっ飛んで、簡単に沈する。楽しくもあるが扱いにくい。

⑤ カタマラン・ディンギーとは、タックを拒み、前方進行を好む。よって離岸・着岸は、困難である。

⑥ カタマラン・ディンギーとは、向かい風を拒み、追い風を好む、よって沖出しした場合、帰港は困難である。

⑦ カタマラン・ディンギーとは、簡単に沈するが、艇を起こすのは至難の業である。

⑧ 真夏は、出港・準備途中に炎天下にバテ。冬は出港したものの、風向き悪く、帰港・途中寒さに震えること度々。

⑨ シーズン中、スロープ、ポンツーン混雑し艇下ろせず、出港・断念すること度々。

⑩ 上げ連ねるといくらでもあるが、この位にしておかなければ・・・・・・・・!!。

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