作文力があまり無いので、仕事にも役立つようにと、練習を兼ねて月に一件のワンテーマを自分自身にノルマを課し、文章を書く練習というか、空いた時間に書き留めていた。そんなとき、ある程度書き留めておいた、過去の出来事の文章が吹き飛んでしまった。原稿用紙5枚分相当が無くなってしまったのです。思いついたら、わりかし一気に書き進むので、保存もバックUPもとらずにガシガシ書いた後、画像を貼り付けUPしようとしたとたん。

 「このファイルは応答しておりません。マイクロソフト社に、この出来事を送信しますか?どうしますかー?」

 

 と画面に表示がでた。そこで「なんだと~そんなもの、送信しない。」をクリックするとパソコンが自動的に再起動をしてしまい、再び立ち上がると、いままでの文が綺麗に消滅していた。

 私が、使用しているホームページ作成ソフトはAdobe-GoliveCS-2という慣れると使いやすいがチョット癖のあるソフトなのです。そいつが今までの文章を保存していなかったので、全部破棄してしまったのです。

 値段も高く、高機能を売りにしているソフトなら、このくらいは書き手の気持ちを汲んで保存しても良いんじゃない。一を言えば十を知るのがパソコンでないのかい。この程度のミスも真面目に受け取るのが最近のパソコンかい。杓子定規なやつめ。ソフトに八つ当たりをして気を紛らわし、気分をおちつかします。

 

 原因は、画像でした。めんどくさがって、大容量の画像ファイルをそのまま張り付けたら画面がパタパタしてしまい、ダウンしたのでしょう。落ちた文章は二度と書けません。思い出しきれません。ショックです。調子で書き進めてきた文をもう一度書くほどの作文力は、はなから有りませんので、しばらくは書けません。

 それに、もう一つ出来事は、この間、久しぶりに友人にあって飲んだ時、「おまえの文章は、句読点や、てにをは、がなっとらん読みにくくてしょうがない。」と指摘された。互いに、小僧のころからの付き合いで、なにごとも率直に言うやつなので、その指摘を素直に受け止めた。

 私は、自分の作文力の練習の為に書いているのよ。だから、句読点や、てにをは、は旨くないのよ。これからの課題なんですよ。最近はモニターを見ながら文章を書き込むのが主流です。ご存知のように、パソコンのモニターは解像度がいろいろ有ります。大きい画面や小さい画面、さまざまなんです。紙に印刷して読むのより眼が疲れるのです。そこで、よりよく見やすく、読みやすく、解りやすくする為には、パソコン・モニター向けの、句読点や、てにをは、が有るはずなのです。

 老眼になれば分かります。点や○で細かく区切らないと、読みづらいのです。読み込んでいくうちに、同じ所を再び読んでしまい「てにをは、が、なっとらん。」は私のせい、では ないかも知れませんことよ マル

 

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