先日、メールサーバーからメールが届いた。

成りすましメール

上記の内容で警告メールだった。・・・・・遅かった。後の祭りだった。月曜日、朝一番のパソコン・メールを開いたのがこいつだった。完全に契約しているメール・サーバーのアドレスだったので流れ作業のように誘導され正規のパス・ワードやら変更したパス・ワードやらを打ち込んで安心していた。

 翌日、契約サーバーのサポート部局から電話連絡があり、「 貴方の、メール・アカウントで我社に大量にメールが送信されている。最近(なりすまし)それらしいメールが来ませんでしたか?」と問い合わせてきた。

 実は 「カクガクしかじか 」と顛末を報告したら、「 あなた、フィッシング詐欺メールに正規パスと変更パスを教えたかもしれない。当社でパス変更の処置する。了解か?」と聞いてきた。「了解、了解。よろしく願います。」 と答えたが、これもまた 成りすましかと少し疑問がでたので 「あなた、ほんとに、メーカーのサポートか?」と思わず確認をとったが本物だった。疑心暗鬼とはこのことかもしれない。折り返しの電話番号がサーバーの番号だったので安心した。

 その後、いろいろパソコンの対策方法や、メールの設定やらを電話で確認しながらサポートしてもらった。すごく良いサポートだった。さすが大手のサーバーだ。最後に下記の対策をしておくことを忘れないようにとアドバイスを受け携帯の電源を切った。

 

「偽のサイト」にアカウントやパスワードを入力してしまった場合

「偽のサイト」でアカウント名やパスワードを入力してログインボタンを押してしまうと、入力されたアカウント名やパスワードの情報が不正に盗み取られてしまいます。

 

 思わずクレジット・カードのことが気になった。あらゆる品物を、国内外のサイトでポチッて購入している者にとってフィッシング詐欺の悪共にとって好いカモではないか?。自分は、クレジットのパス・ワードはなるべく覚えやすい記号にしている。変えてもせいぜい数字を加える程度だ。自分は、パス・ワードを自動的に記憶するソフトを使用している(ロボ・ホーム)その一覧を見てみると、大体パス・ワードは単純で似たり寄ったりしていた。

 

 悪どもは、自分のメール・アカウントにメーカ・サーバーを装い、誘導し、正規のパス・ワード、及び変更したパス・ワードを入力させ、どちらも利用した。特に変更パス・ワードは個人が使いやすい記号を使用するはずなのでそれなりのソフトを使用すれば、購入サイトのクレジット・ナンバーやパス・ワードなど短時間で突き止めるのは目に見えている。

 

 ぞっとした。カードの枠いっぱい引き出されたら、数年は馬車馬のようにタダ働きで稼がなければならない。そんなのいやだ。ぜったいいやだ。大陸系か米系かわからないが悪賢い、ロンゲのハッカーの食い物にはなりたくない。

 

 クレジット会社へ連絡し解約することを、あせりながら告げた。「 わかりました。解約の手続きをするが、あなたは、クレジット・ポイントが5.400点有るが、いかがするか?」 と確認してきた。 「 いらん、いらん、放棄する。今すぐ解約を希望する。手続き至急してくだされ 」 と告げ解約を終了した。

 

 するにはしたが、解約まで数日のタイム・ラグがある。その数日内に引出されていたらアウトだ。ちかいうち届くであろうクレジットの請求明細書が届くまでは、心配でしょうがない。明細書が来ても見ないことにしよう。もしも見てしまうとショックで立ち直れないと思われる。もしも、枠いっぱい引き出されていたら、WOWOも、解約しよう。あらゆる契約も解約しよう。H/Pサーバーも解約だ。そして馬車馬のように働かないと、いけない思う。・・・・・・・が決心がつかない。

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・ フィッシング詐欺に注意

 

 

 

 

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